全ては気の向くまま思いつくまま

音楽、教育、ゲームのことなど好き勝手に書いてみようかなと思います。

思考の備忘録なんだけどな。

ネットあるあるだが、「忙しいって言ってる割によくFacebook書いてよね」「よくツイートしてる時間あるよね」と最近会う人によく言われる。
いや忙しいのは事実だけど、逆にそんなちょっとしたことを書く時間がないほどみんな忙しいの?と問いたくなる。

ここもそうだが、自分にとっては自分がその時思ったこと、考えたことを忘れないように記録している感覚だ。だから、周りの人間の中ではよくつぶやいているし投稿もしている。

それならノートにでも書き留めておけばいいとか、わざわざつぶやかなくてもと言われるけど、自分の思いや考えを他の人にも「見える化」することで共感してもらったり意見をもらったりして、考え方が変わったり深まったりすることもあるから自分だけにとどめておくのは馴染まない。もちろん自分だけにとどめておくこと、とどめておかなければならないことの分別はついているつもり。何よりノートになんて書いたらそのノートをなくすからそもそも無理だ(笑)。

最近はそうやっていじってくる友人もいるので自虐的に「忙しいのに…」とネタで使っているが、まぁほっとけよなーと思う。そんなの価値観の相違だよね。

そしてインターネットって、SNSってそういうもんじゃないの?とも思うんだが、違うんだろうか。HP作成時代から日記や思いをネット上に上げて続け、掲示板で交流してきた自分には、まぁまぁ理解が難しいのである。

イイねも確かにイイけれど。

授業でインターネットに関わる題材を扱っている。
当然SNSに関する記述もあるわけだが、生徒に聞いてみると今の高校生はSNSで知らない人にコメントをしたりDMのやりとりをしたりは基本しないらしい。
理由を聞いてみたら怖いと。だから友達同士で戯れあっているのだとか。
田舎の高校だから感は否めないが、まぁ生活圏の中高生はそれが大半のようだった。
まぁ散々生徒指導的な講演会で「インターネットは危険です!知らない人とは関わらないように!個人情報は与えないようにしましょう!」と言いまくっているので、指導の賜物といえば賜物なのだが、ちょっと寂しさもある。もちろん、みんなが正直に答えているとも思わず、その限りではないことは承知だが。

 

今でもインターネットの面白いところは、自分の知らないことを知る、自分の出会わなかった人と出会えることだと思っている。

自分自身、所謂インターネット黎明期にネットをはじめ、とりわけ吹奏楽の世界で知見も出会いも広がった。当時オフ会(もう死語ですねw)で知り合った人といまだに付き合いがあったりもする。
昔を振り返れば、基本掲示板にコメントをして、そのやりとりを楽しむか、チャットがあってそこに入り浸るか。まぁリアルに知ってる人もいたにはいたが、常にそこに未知の人との会話があって。昔もそれなりにトラブルはあったけど、総じて楽しかった。


いつの間にかHPはブログになりSNSになり、イイねを押せばよくなった。
イイねは確かに嬉しいし、それが承認欲求がバケモノ化している原因でもある。
イイねは簡単だけど、それよりも言葉を交わした方がより楽しいし、色々と深まると思うんだよなー。

もちろん、コミュニケーションを交わすのでマナーや礼儀、読解力や表現力も必要。
自分はネットでそれを鍛えられた気もするし(ついでにチャットでタイピングもw)、
今の高校生にも必要なスキルだと思っている。
今は個人情報を晒さないようにする=匿名の暴力になっているし、昔に比べるとほんと皆さん不寛容な時代なので難しいかもしれないけど、それでも未知の人との会話を楽しんでみたい。

 

最近、やっとここにも慣れてきて、興味を持ったブログの読者になったり訪問した先でコメントを残してみたりしている。
このやりとりが懐かしくもあり楽しくもあり。

現実逃避的に書き綴っている感もあるが(実際テスト作成は捗っていない笑)、続けていけるといいなー。

ついに買ってしまった至高のマウス。

春に引っ越したんですが、自分の部屋に理想の書斎を作りたいという野望がありました。
目標は、YouTubeでよくやっている「デスクトップツアー」で見るような洒落たデスク。
ええ、高さが変わるこんな机や、配線が見えないオシャレなアレです。

まぁとはいえ、一気に買い揃えられるような財力もないので、年明けからコツコツと安い時を狙って色々買ってきたんですが、おかげでちょっとずつYouTuberの机のようになってきました…YouTubeを始めるつもりはありません(笑)。

そして、その人たちがよく使ってるこのマウスを、今日ついにポチってしまいました。

トラックボールマウスの最高峰と言われる、ロジクールのMX ERGOです♪

 

僕は大学生の時から、マウスはMicrosoftトラックボールを使ってきました。
工業大学の友人が彼女の家に自分のパソコンを持ち込んでいて、その彼が使っていたのがそのマウスだったんです。寝っ転がりながらパソコンができるなんて!カーペットの上でもマウス使えるなんて!と、いたく感動したものです。

http://mineko.fc2web.com/box/tb-room/items/res/microsoft-trackball-explorer/mainimg.jpg

そして、別に工業系大学生でもない自分には高い買い物でしたが、彼の真似をしてこのマウスを書いました。あれからはや20年…そのマウスは、ありがたいことにまだ職場で現役です(笑)。

普通のマウスも使えなくはないですが、職場の机も狭いし、やはりトラックボールマウスは手首に優しいしで、余人を持って代え難いマウスなのです。めっちゃ生産性が高まります。できれば退職するまでこのマウスを使いたいです(笑)。

初めてちゃんと使ったパソコンはノートパソコンだし、Mac bookを普段使っているのでtrack pad最高派です。Magic Trackpadも持っていてMacクラムシェルモードで運用する時に使用しています。ですが、どうも使いづらいんですよね…マウスの置く位置で使用しているんですけど、やっぱりtrack padはキーボードの手前の真ん中に鎮座しててもらわないといけないなと思いますし、keychronのキーボードともしっくりこないんです…。
あとはエレコムトラックボールマウスを買ってみたんですが、やはり色々不満が…。

そこで、ここはアイテムも揃ってきて理想の書斎も完成間近だし、生産性を高めるためにもいいマウスを買ってしまおう!と勢いもあってポチってしまったわけです。恐るべしブラックフライデー。(ちなみに割引対象商品にはなっていない)

こんなに熱弁をふるってしまいましたが、まだポチったばかりで現物を見てはいません(笑)。期待外れだったらどうすんねんって感じですが、散々ネットレビューやらYouTuberの紹介を見ていて期待しかありません。2台接続可能で、MacWindowsのマシンをマウスポインターが行き来できるんですってよ、奥さん。

到着は週明けの予定。マウスで遊ぶためにも、早く溜まっているテストの作問を終わらせます!

スポーツはずるいんだよなー。

昨日のテレビは泣きまくり。
笑ってコラえての吹奏楽の旅で何回も泣かされ、
その後のW杯でも、ちゃんと泣きました(笑)。

歳をとったせいか、ただでさえ涙脆いのに高校生の涙に弱くなっています。
昨日の番組でも、故郷の旅立ちやさまざまな困難を乗り越えてテレビ越しで涙を流すたびに、
自分も一緒になって泣いていました。
ちなみに、自分も吹奏楽の指導をしていますが、目の前の生徒だと、どこかで冷静でいないといけないと思っている自分がいるのか、あまり泣けません(笑)。
3時間みっちりと、音楽の力、人とのつながりなどを通して、しみじみと感情が動かされました。

それに引き換えサッカー。
同じ涙でも、音楽と違って感情の瞬発力が違います。
ゴールを外せば、シュートを決めれば爆発的に残念がったり喜んだり。
自分はどっちかというと、家でもスポーツバーでテレビに映る人のような観戦スタイルなので()毎回大騒ぎです。
でも、こういう爆発的な感情の発露って必要だし、やっぱりいいもんだなーと久しぶりに感じました。

あーサッカーと言わず、ライブとかプロレスとか行って大声で叫びたい!

そういえば誕生日だったのです。

昨日は誕生日でした。
我が家の誕生日は、朝起きてきたらおたがい「おめでとー」から始まりますが、
コロナ騒ぎでバタバタしたせいもあって(そうだと思いたい)、
朝起きてきて家族の第一声は、誰からもおめでとうではありませんでした(涙)。

ま、そんなもんですよねー男の誕生日なんて。
そうやって忘れ去られていくんだ。
別にプレゼントが用意されているわけでもないし、淡々と過ぎていくだけ。
家族の中の立場は弱いわけではないけど、大事にもされてないよなーとも思うわけですよ。
家族に男一人だとそんなもんですよねー(2回目)。

あ、別にいじけてませんよ(笑)。
毎年Facebookにはたくさんお知り合いからメッセージはいただくし、
部活の生徒には祝ってもらってるので、それだけで幸せなのかもしれません。

とはいえ、だんだん中年になって年齢を大っぴらに言うのがちょっと嫌だなと思うようになりました。以前はそんなことなかったのに(笑)。これも心境の変化なんでしょうか。

自分の年齢と同じ時の自分の親父の姿や、職場の人たちと自分を比べると、今の自分の方が全然若いだろと思ってしまいますが、違うんでしょうな…不思議。
高校生に普段囲まれているからか、中身は老けていない自信はあります。
精神年齢が同じだけかもしれませんけど(^_^;)

いずれにせよ、健康に注意して…の割合が高くなってきましたが、心だけは健康にすごしていきたいものです。

シン・ウルトラマン見たよ。

日曜日に上がった熱は、1日寝たらすっかり良くなった。
なんだったのか…胃腸炎か疲れからくる発熱だと思うようにする。

さて、そんな中仕事をしたかったんだが、流石にそんなわけにもいかずゴロゴロしてるだけ。でも、他の症状もなく何もしないのも嫌な性分なので、iPad miniでゴロゴロしながら映画を見ることにした。

見たのはシン・ウルトラマン
エヴァはテレビシリーズからコンプリート。
映画館へは全て足を運んだし、シン・ゴジラは何回見たかわからない。
庵野作品は大概見ているので、もちろん期待は膨らむ。
公開時は絶対劇場に行く!と息巻いていたもののタイミングがどうしても合わず…だから今回のアマプラ公開は早すぎると思ったけど反面楽しみだった。

 

見終わった感想は、うーん面白いけどシン・ゴジラよりは…というところ。
(以下少々のネタバレを含みます)

 

確かにクオリティは高いし、旧ウルトラマンへの愛とオマージュがふんだんに盛り込まれているのは、幼少期に朧げながら見ていた自分にもよく伝わった。うまく現代とミックスしているし、クスッと笑える部分もたくさんあった。

でも、やはりシン・ゴジラと比べると、話が細切れなのが気になったのは素材がウルトラマンだったからなのか…。
20分ぐらいで1つ話が終わって次へ次へ、という展開はマンネリはしないが、斎藤工が気付けばウルトラマンになることになって気付けばみんなにバレてるし、どうせ展開が急に変わるならはっきり変わったとわかった方がいいのになと。
そしてやはり巨大長澤まさみは本当に必要だったのか…これもオマージュなのはわからなくもないが、よしんば早見あかりならともかく長澤まさみがデカくなるのはネタ以外の何者でもない。あそこでそんなに笑いは必要ないんだけどな…。
あとは、タイミング的に仕方がないが、鎌倉殿の十三人を見ている自分としては、メフィラス星人三浦義村にしか見えない…山本耕史反則です(笑)。

ま、とは言ってもウルトラマンメフィラス星人ら禍威獣(Macで変換された!)の造形はため息が出るぐらい素晴らしかったし、リメイク作品としては十分面白い映画だったと思う。
シン・ゴジラはDVDを買ったけど、これはどうしようかな…少し悩む(笑)。

 

シン・仮面ライダーも楽しみだけど、その前に仮面ライダーBLACK SUNを見なくちゃ。
そのためにも、また寝込むタイミングを作らなきゃな…。

一日中寝ている。

昨日の夜中になんか気持ち悪いなーと思って起きたんですが、軽く嘔吐して寒気がして。

熱を測ったら37度だったので、予定をキャンセルしてひたすら寝ています。

まぁこんなことでもなければひたすら寝るなんてことはできないので、体が休息を求めたんですかね…。熱以外は全く症状がないのも不思議。昨日お酒を少々飲みすぎて、水も飲まずに寝たから脱水症状かな…なんて自己分析しています。過去にこたつに入ったまま寝て、同じような症状になったので。

38度まで上がりましたが今はギリギリ微熱?まで落ち着きました。

明日仕事行けるかな…。